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買取り前、ピアノの調律はするべき?

ピアノ買取り前の調律は必要か?

 

自宅のピアノを売りたいけれど、ピアノの音がズレていることに気づくとこのまま売ってもちゃんと値段がつくのか不安になってしまうと思います。

 

ピアノのためには定期的な調律が大切と知っていても、長年演奏していないとするのを忘れていることも多いですし、ピアノの置き場所によっては短期間であっても音が狂いやすい場合もあります

 

そんなピアノを売るときには、事前に調律をしたほうがいいのでしょうか?

 

 

◆ピアノの買取・処分先探しには一括査定◆


 

ピアノを売る前には調律しなくていい

 

その答えはズバリ、調律をせずに売るのが正解です。

 

ピアノ専門の買取業者であれば、音のずれがひどくなければ値引きなしで買い取ってもらえます。

 

これは、買い取ったピアノは中古ピアノとして販売する前に必ずピアノのクリーニングなどと併せて調律の作業がされるものなので、気にしなくていいんです。

 

音の狂いがひどい場合には査定額が多少下がることがありますが、前の調律が何年前などという期間によってではなく、買取りのときに実際にピアノの状態を見て判断がされます。

 

もしこれを買取前に調律師に頼んで調律をしてもらうとなると、通常で1〜2万円、大がかりな作業が必要な音の狂いではそれ以上の金額がかかることになります。

 

ピアノの買取りでは、調律せずに査定が下がる金額は小さな金額になるのがほとんどなので、そのまま買い取ってもらったほうがお得なうえに調律師さんに来てもらう必要もないのでお手軽です。

 

 

買取りまでの期間に気を付けたいこと

 

ピアノの買取りを考えている段階であれば、ピアノの音のズレについて気をつけておきたいことがあります。

 

ピアノの音のズレについては自分で直すことはできませんが、ピアノの買取りまでの間に今以上にひどくならないように配慮するといいでしょう。

 

ピアノの音のズレは、湿度や温度の急激な変化で起こることが多いです。

 

また、これらは鍵盤が動きにくくなるなどの故障の原因にもなります。

 

特に部屋の湿度が上がらないように、雨の後に部屋の窓を閉じたままにすることや洗濯物を同じ部屋に干さないことなどを気を付けるといいですよ。

 

これで査定が今の状態の金額よりも下がるのを抑え、高く売ることに繋げることができます。

 

とはいえ、湿度や気温を完全に一定にすることは難しいので、最終的にはできるだけ早く買い取ってもらうのが査定が下がらないようにするポイントです。

 

家のピアノを売ると決めたら、手早く買取りの準備を進めていってくださいね。

 

 ピアノの買取りの手順を知りたい方は、「ピアノの買取りの流れを知る! 〜事前の確認から買取り成立まで〜」をチェックしてみてください。



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